お知らせ

2017年6月14日

公益財団法人日本極地研究振興会の評議員にNIKI Hills代表 石川和則と総支配人 舟津圭三が就任

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<2012年1月南極点にて 舟津圭三、石川和則>

 

地球上で最も未知な地域として残されている「極地」と呼ばれる南極・北極地域の研究、教育活動を助成し、
あわせてその研究成果等の普及・啓発を行い、学術文化の向上発展に寄与するために、1964年に設立され、
50年以上の活動を続けてきた公益財団法人日本極地研究振興会。
その評議員に、NIKI Hillsヴィレッジ代表 石川和則と総支配人 舟津圭三が就任しました。

 

石川和則は、1995年10月に中国・タクラマカン砂漠を横断、民間人として初めて幻都「楼蘭」を訪ねて以来
会社の経営の傍ら冒険活動を行い、2011年に歩いて北極点に到達、2012年に歩いて南極点に到達。
感動や冒険をビジネスにしてきた実績が評価されました。

 

現NIKI Hillsヴィレッジ総支配人の舟津圭三は、
1989年12月から1990年3月にかけて行われた6ヶ国の国際南極横断隊に犬ゾリ師として参加し、
6040キロを走破、横断成功に導いた冒険家として朝日スポーツ賞を受賞。
極地探険ガイドとしての実績が評価されました。

 

現在NIKI Hillsヴィレッジでは、研修・宿泊施設の建設にとりかかると同時に
森林整備を着実に進めておりますが、
かねてより二人は、将来的にNIKI Hillsヴィレッジの広い敷地を利用して、
「冒険心のある子どもたちを育てていく社会活動を行いたい」と夢を描いていました。
今回、公益財団法人日本極地研究振興会の評議員に就任することで、
極地に関する教育活動に本格的に携わると同時に、
NIKI Hillsヴィレッジでの社会活動に新たな可能性を切り開いていきたいと考えております。

 


 

公益財団法人日本極地研究振興会メールマガジンに石川が寄稿しておりますので
あわせてご覧ください。
第9回メールマガジン「秘境探検から学んだこと」
第10回メールマガジン「社員一丸で挑む、新たな冒険の始まり」

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