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FORESTナチュラルフォレスト

私たちの見えないところで、森はきれいな水と空気をつくり、生物の多様性をもたらしてくれます。
私たちは森と関わり合うことで、学びとヒーリングの場を得ることができます。
長野県「アファンの森」を30年かけて再生させたナチュラリストC.W.二コル氏のアドバイスのもと、森の整備を進めるのは、冒険家・舟津圭三。
極地探検、アラスカ犬ぞりレース、野外講習での経験を、次代に伝えたいという志をもって、アラスカから帰国。
車を使わず、人の手と馬の力を使って、木を切り、開拓を進めています。
今後ワイン樽の材料となるミズナラを植え、50年後に伐採するミズナラプロジェクトも始動していく予定です。

    冒険家/NIKI Hills総支配人

    Keizo Funatsu

    冒険家/NIKI Hills総支配人舟津 圭三

    1984年 帆かけ自転車でサハラ砂漠を縦断。
    1988年 グリーンランドを犬ぞりで縦断。
    1989年12月から1990年3月にかけて、6ヵ国(米・仏・露・中・英・日)の探険家の一人として参加。世界で初めて犬ぞりで南極大陸6040キロメートルを横断達成。それにより朝日スポーツ賞受賞。
    アメリカの永住権を取得して、アラスカ州フェアバンクス近郊に移住し、フロンティア生活を送りながら、長距離犬ぞりレーサーとして活躍。1990年「ベアーグリーズ800km・ルーキー賞」、1993年「アイディタロッド・新人賞」、1997年「ユーコン・クエスト1600km・新人賞」。極地ガイドを務めながら、2014年代表、石川和則と北米最高峰デナリ登頂、2016年南極最高峰ビンソンマシフ登頂。
    著作:「アラスカ犬ぞり物語」「犬ぞり隊、南極大陸横断す」。

      DAC未来サポート文化事業団

      DAC未来サポート文化事業団は、青少年の健全なる精神と肉体を育成する情操教育とその啓発するために設立された一般社団法人です。これまで親子の日 絆(KIZUNA)コンクールや冒険写真展・講演会開催などを通じて青少年へ「生きる力」を伝えるべく活動してきました。この仁木町では舟津圭三をトレーナーに迎え、野外キャンプなどのプログラムを提供していく予定です。

      一般社団法人DAC未来サポート文化事業団
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