CONCEPT
コンセプト

LOGOロゴコンセプト

仁木町の丘に輝く、
北(北海道)の七つ星(最高のスターレート)への志を表現しています。

七つ星につなぐ
最上級の志

「七」という数字は、日本では最高の吉とされ、聖書において完全なもの、完璧なものを表します。
調和の数字ともいわれています。

「北の」→北海道
「七つ星」→最高のスターレート
星と星が結び合うイメージは、力を合わせて目指す最高峰の輝き。

FUTURENIKI Hillsワイナリーの
目指すもの

フルーツのまち、北海道仁木町。ここでとれた色とりどりのフルーツを添えていつもより贅沢な週末の朝を過ごして欲しい。NIKI FRUITY WEEKENDはそんな思いから生まれたブランドです。

土地のブドウでワインをつくる
仁木・余市地区は水はけが良く、寒暖の差も大きい気候のため、糖度の高いブドウ栽培に適し、上質なワインを造る条件が整っています。ワインは、同じ種類のブドウを使っても土地や微妙な気候の違い、醸造場所によって全く異なる味となり、高い技術と手間をかけることで高品質なワインを出荷することが可能となります。
そこで政府が現在掲げている地方創生、六次産業化にならい、 この地で生産されたブドウを即時ワインに仕込んでいき、新たな流通・販売を考えていきたいと思っています。また、ワイン生産地として仁木町の知名度を高めることで、新規のワイナリーを呼び込みたいと考えています。
それにより、若い後継者がブドウ栽培・醸造技術を互いに高め合い、農業の再生、地域活性化の道が拓くことが期待できます。
観光客あふれる
ワインバレーをつくる
「余市・仁木ワインツーリズムプロジェクト」は、米国カリフォルニア州ナパバレーの成功事例を下敷きにしています。このナパバレーも1960年代までは寒村でした。しかし1960年代半ばから多くの志あるワイン開拓者によって量よりも質を目指して技術を研鑽し、観光客を受け入れる工夫を怠らなかったことによって今の繁栄があるのです。余市・仁木地区は、海を望み、三方を丘に囲まれ、川が流れている大パノラマとなっています。
これは観光地化を目指す我々にとって大きな武器となるものです。私たちは、20年後に100軒を超えるワイナリーを集めることで日本全国に、そして世界に向けてワインツーリズムの情報を発信していくことを目指していきます。
120年続く豊かな果樹園を継承
余市・仁木地区の果樹栽培の歴史は古く、120年前から全国に先駆けてリンゴ栽培が始まりました。しかし高度成長を経て、経済構造・産業構造が激変したことにより農業就労者は激減。現在農家の高齢化が進んでおり、跡継ぎのいないまま放置されている農地が増えつつあります。この問題を解決するのが余市・仁木地区の再開発「余市・仁木ワインツーリズムプロジェクト」です。
仁木町の財産である果樹園を引き継ぎ、農業を再生していくためにワイン用ブドウという付加価値の高い農作物をつくり、六次産業化によって豊かな町づくりを手掛けていきたいと考えています。
地方創生! 若者の雇用をつくる
余市郡仁木町はすでに準限界集落(55歳以上の人口比率が50%超)となっています。私たちは農業を継承しながら、「グリーンツーリズム」「アグリツーリズム」「ワインツーリズム」によって観光客を誘致することで、雇用を生み出し、地元の若者達に希望と誇りを取り戻してもらいたいと考えております。しかしNIKI Hillsワイナリーだけ、いくら整えても、私たちの夢が実現するには至りません。なぜなら本当の意味でワイナリー巡りを楽しんでもらうためには、たくさんの個性豊かなワイナリーが必要だからです。囲りに開業する人々はライバルというよりも、むしろファミリーと考え、地域貢献を常に考える人づくり、誇りがもてる町づくりを目指していくことで日本中から注目されるような地方創生を実現していきます。
森を再生し、自然と共生する
余市町の67.5%、仁木町の79.4%が、森林によって占められており、美しい町に四季の彩りを与えてくれています。しかし日本の森の多くがそうであるように、この地の森林も手つかずのまま放置されて木々が密集し、太陽の光が地面まで届いていません。そこで長野県黒姫で森の再生活動を行っているナチュラリストC.W.ニコル氏にお手伝いいただきながら森を再生し、余市・仁木地区の自然環境保全をはかっていきたいと考えています。
森の力は「心や体を癒やす力を秘めている」とニコル氏は言います。人と森とのかかわりを取り戻すことで、そこに住む人々は森と関わりながら生活していくことになります。NIKI Hillsでは、森の整備に加えてナチュラルガーデンの整備も行っており、ワイナリー、森、ガーデンがハーモニーを奏でる空間を作り出し、自然と共生しながらストレスフリーの生活を送れる未来を提案します。

「北の楽園」
と呼ばれるワイナリーをつくり、
北海道を元気にしたい。

ACCUEILLIRアクイール

アクイールは
行動を通じて形になる

『心』は誰にも見えないけれど、『心づかい』は誰でも感じる。
『思い』は見えないけれど、『思いやり』は誰にでも見える。
お客様にも、仲間にも、商品にも<見える>を形にすることが大切。
アクイールは行動して、はじめて人に伝わるもの。

アクイールとは、
「心からのおもてなし」
「深い思いやり」
アクイールは、フランス語で『accueillir』。
「~を歓迎する」「出迎える」という意味です。
対価を求めるのではなく、
ご来訪に対する感謝や心からの喜びを表現する言葉です。
FACEBOOK

PAGE TOP