NIKI Hills Villageがめざす夢

NIKI Hills Villageがめざす夢は、ワインツーリズムの楽しさを、発信していくことです。
本来ワインは、ブドウの品種によって、醸造する場所によって、貯蔵する場所によっても、風味が違ってきます。本物の味に出会うことは、ワイナリー巡りの楽しみの一つです。
ワイナリーを巡る魅力は、そこにとどまることはありません。
見渡す限り続くブドウ畑を眺める楽しさ、鳥たちがさえずる大自然、やさしく肌にふれる風、個性豊かなワイン貯蔵庫、目を楽しませてくれるナチュラルガーデン、またワインに人生を賭けた男たちの話に耳を傾けながらの試飲、これがワイナリー巡りの醍醐味です。
NIKI Hillsヴィレッジでは、その真の魅力を多くの人たちに体験してもらえるよう、5つの要素を盛り込んだワイナリー建設と整備を進めています。
(工事スタート2015年5月/2018年7月プレオープン予定/2019年7月グランドオープン予定)

すなわち
(1)仁木・余市で育ったワイン用のブドウだけを使って醸造するための醸造所と地下貯蔵室
(2)訪れた人びとが快適に宿泊できる宿泊施設、地元の食材を使ったレストラン
(3)季節によって彩りが変わるナチュラルガーデン
(4)フルーツ王国の名に恥じない、おいしい果物を収穫できる農園
(5)一般社団法人アファンの森財団理事長C.W.ニコル氏プロデュースによる美しい森。
   風通しが良く、地面まで日光が届き、小鳥たちが好んで巣をつくるような、心癒やされる森

しかしNIKI Hillsヴィレッジだけ、いくら整えても、私たちの夢が実現するには至りません。なぜなら本当の意味でワイナリー巡りを楽しんでもらうためには、たくさんの個性豊かなワイナリーが必要だからです。
すなわちNIKI Hills Villageがめざすべき最も大きなミッションは、
(6)余市・仁木地区を余市川ワインバレーと呼べるような土壌をつくること。
   ワイナリー事業を新たな地方創生に結びつけること。志ある若者が集まる町にすることです。

NIKI Hillsヴィレッジでは、囲りに開業する人々はライバルというよりも、むしろファミリーと考え、地方創生に向けて取り組んでいく決意です。

NIKI Hillsの事業体

夢の実現にむけて、二つの法人を設立しました。
ワイン用のブドウをはじめ、リンゴ、サクランボ、ブドウなどを生産すると同時に、ナチュラルガーデンを管理する農業生産法人 株式会社NIKI Hillsファーム。そしてNIKI Hillsファームで収穫されたワイン用ブドウを醸造し、ワインを販売・流通させる一方、レストランなどを経営する一般農業法人 株式会社NIKI Hillsヴィレッジです。
前者の法人は第一次産業を、後者の法人は第二次産業と第三次産業を担い、地域活性化の鍵となる農業第六次産業化(一次+二次+三次)の認定を、株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)に申請しておりましたが、2015年7月25日正式に農林水産大臣 林芳正氏の認可がおりました。
また事業の成功には、観光客の誘致、ワインツーリズムの普及が必須となります。
NIKI Hillsの母体となっているDACグループでは、観光広告部門を担当する株式会社デイリー・インフォメーション北海道をはじめとしたデイリー・インフォメーショングループ5法人、また訪日外国人誘致に関しては、インバウンド事業に取り組む株式会社グローバル・デイリーのノウハウを借りて、PR・宣伝活動を推進していきます。
もちろん地方創生のためには農家とワイン醸造業者、そして行政が三位一体となって、町おこしをしていく必要があります。NPO法人申請を予定している「余市川ワインバレー推進委員会」と深く連携しながら、町全体の農業の六次産業化、地域の活性化に取り組んでいきたいと思っております。

余市・仁木地区余市川ワインバレー構想

NIKI Hillsロゴコンセプト
仁木町の丘に輝く、北(北海道)の七つ星(最高のスターレート)への志を表現しています。

七つ星につなぐ最上級の志

Copyright © 2017 NIKI Hills Village Co., Ltd. All rights reserved.